prhythm-docs
インストール
gh skill install shunsaku-studio/Prhythm prhythm-docs --agent claude-code --scope user概要
調査・分析スキルのチャット結果、または同等のメモや既存 docs/ 成果物を渡すと、そのスキルの文書テンプレに流し込み、docs/prhythm/{skill}/ にマークダウン文書とスライド形式の HTML を作成して情報をまとめる。
利用メリット
- 提案リードの「で、何?」に答えるための情報がまとまる
- Markdown とスライドが揃うので、非同期共有と同期ミーティングの両方に使える。
- 提案スライドに盛り込む際のたたき台を得られる
利用シーン
- 調査スキルを走らせた直後、チャットが流れる前に共有物が欲しいとき
- コンサルや意思決定者への提案で、結論と「決めてほしいこと」を残したいとき
- スライドのビジュアルで情報を考えたいとき
依頼の例: 「ヒアリング結果をまとめて。明日の打ち合わせに持っていきたい。」
使い方
いつ使うか: 調査・分析スキルを走らせた直後、チャットが流れる前に共有物が欲しいときに入る。対象スキルのあとにだけ使う。複数スキルの結果をまとめて発表用 HTML デッキをつくるときは create-html-deck。
- ユーザーがどのスキル(とモード)の出力をまとめるか指定する。
templates/docs/example.htmlがあれば先に読む。ウチナカ公募の埋め済み Evidence 見本なので、構造と密度を合わせ、事実だけ案件に差し替える。- スキルがそのスキルの
templates/docs/に事実だけを流し込む。無いものは書かない。マークダウンは結論・観測条件・そのスキル固有の表や図 1 つ・決めてほしいこと・次の行為に限る。 - スキルが
docs/prhythm/{skill}/index.mdとindex.htmlを組む。ユーザーが文字数・件数・レイアウトの検査結果を見て、詰め込みを止める。配布用 PDF が要るときはブラウザで開いて Print から Save as PDF する。
具体例
依頼: 「社内公募アプリのヒアリング結果をまとめて。明日の打ち合わせに持っていきたい。」
出力される docs/prhythm/hearing/index.md の抜粋:
Answer
ボトルネックは募集の認知ではなく、手を挙げる瞬間に名前が出ることだ。
- イントラの募集一覧は見ている
- 応募率が 1.2% なのは、発見不足というより評価を気にして止まるから
構成
text
prhythm-docs/
├── README.md
├── SKILL.md
├── assets/
│ ├── deck.css
│ ├── deck-stage.js
│ └── shell.html
├── scripts/
│ ├── build-deck.mjs
│ └── lint-deck.mjs
├── templates/
│ └── docs/
│ └── index.md # 新スキル用の共通骨格。出力には使わない
└── references/
├── shared-rules.md
├── md-grammar.md # マークダウンのブロックと情報量
├── slide-grammar.md
└── deck-shell.md新しいスキルを足すときは templates/docs/index.md をコピーし、Frame の列と Evidence の表や図だけを差し替える。埋め済みスライド見本は各スキルの templates/docs/example.html(ウチナカ公募)。
前提条件
- 整形対象のスキル出力が会話上、または既存ファイルにあること。
- 対象スキルに
templates/docs/index.mdがあること。スライドも出すならsections.htmlも。埋め済み見本があるスキルはexample.htmlも。 - Node.js(ビルドと lint)。
--visualはplaywright-chromiumを使う。
注意事項
- カタログ全量を転記せず、テンプレに載る事実だけを書く。
- HTML シェルは手書きせず、必ず
build-deck.mjsで組む。 - スライド CSS に
clamp()やvwを持ち込まない。固定キャンバスの前提と lint が壊れる。
関連スキル
コアスキル全般が対象。走らせたスキルの出力を打ち合わせ資料にする。複数スキルの結果を発表用 HTML デッキにまとめるときは create-html-deck。